プログラミング時の命名・ネーミングで困った時に便利な「codic」
こんにちは。御園です。
私はコードを書く際にネーミングに迷うことが多々あります。
どのような単語にしようか。。
今回はそんな時に便利な「codic」をご紹介したいと思います!
「codic」とは
プログラマー向けの自動的にネーミングが生成してくれるネーミングツールです。
codic:https://codic.jp/
codicの使用方法
それでは、実際に使ってみましょう。
ブラウザ上で無料で使用することができるのでとても便利です。
会員登録しなくても利用でき、会員登録をした場合は、ネーミングをカスタマイズすることができます。
左側に日本語を入力すると、自動的に右側にプログラマー向けの英語ネームが出力されます。

あまり違和感を感じないですよね。
また、左上のAaをクリックすると、規則の指定を選択することができます。

- PascalCase 単語の先頭を大文字にする
- camelCase 先頭の単語だけ小文字にする
- snake_case 単語の間に「 _ 」を入れる
- SNAKE_CASE 単語を全て大文字にし、単語の間に「 _ 」を入れる
- ハイフネーション 単語の間を「 – 」を入れる
- 変換なし 単語の間にスペースを入れる
選択するだけで自動的に指定した形式を出力してくれるので助かりますね。。
まとめ
英語が苦手な私にはとても便利なツールでした。
codicは、Visual Stadio Codeの拡張機能もあるので、VSCode上で使用できるのも便利な点です。
色々なツールなどを利用して、効率よく作業を進めたいですね。
ネーミングに迷うことがある方はぜひ使用してみてください。
