今年の運気はこの日のためにとってあったのか? ? ?「 Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018」に参戦。
(知る人ぞ知るぼんじゅーる)
横山です。
とうとう12月ですね。
一年が、終わろうとしております。
来年には平成という時代も幕を閉じるわけですが、みなさまにとって2018年はどんな年でしたか?
私は・・・厄年でもないのに辛いことの多い一年でした。
年明けに愛猫のココちゃんの死から始まり、人生初の手術を3回、おまけに人生初の胃腸炎も経験しました。
思わず普段信じない占いとか見たりしました(笑)
そんな不運な私に、2018年最後の最後でものすごいハッピーが降ってきました。
この幸運をつかむために一年耐えたのか?と思ったほど、私にとっては幸せなできごとが起こりました。
まぁ前置きはこの辺にして、今日は完全にWEB関係なしの個人的趣味の話です(笑)
さて、私のブログを読んでくれている天然記念物級の貴重なお方はご存知かもしれないですが、
わたくし、「名探偵コナン」マニアでございます。
しかし実はもう一つ、いやもう一人マニアと言えるほど大好きなアーティストがおります。
ファン歴20年のベテランでございます。
そのお方はシンガーソングライターの宇多田ヒカルさんです。
Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018

(少しネタバレ入るからこれから参戦の人は読まない方がいいよ。)
幸運にも、その宇多田さんの20周年、そして活動再開後初のライブでもある今回のツアーのチケットをゲット!
きゃーーーーーーっっ(*´Д`)
し、しかもアリーナ席5列目ーーーーーーーーーーっっっ
しかもセンター通路ヨコ!
あわわわわ( ゚Д゚)
うたぴかーーーーー!!!(私は心の中で彼女をいつもそう呼んでいます。)
Laughter in the Dark
ツアータイトルもかっこいい。
神様ありがとう!!!
実は宇多田さんのライブに関してはすごいラッキーを持っているんです。私。
彼女のライブツアーは今回のもので3回目。しかも12年ぶり。
ツアーは20年でたったの3回なのです。
ここですよ。ここ!

最初の一回目、二回目のツアーはどうしても行けず、応募すらできなかった。
そして2010年の「WILD LIFE」。(やっぱりタイトルかっこいい)
これはツアーではなく、あの活動休止宣言後のラストライブとなった横浜アリーナ2daysでした。
活動休止。。。悲しかったです。寂しかったです。
うたぴかーーーーー!!!( ;∀;)
しかーし、悲しみに暮れてるヒマがあるなら行くしかなかろう!と当時の私、張り切りました。
その結果、なんとチケットゲーーーーーーット( ゚Д゚)
しかも前から7列目!そして花道ヨコ!
何という幸運( ;∀;)
その幸運にも肉眼でうたぴかを堪能したライブからはや8年。
再び私に訪れたラッキー。
アリーナ席の中でも通路に近い場所だったので、宇多田さんがメインステージに戻る時もんのすごい至近距離で見えました。
1メートルないくらだった。
かわいかった(*´Д`)
う、うれしすぎた( ;∀;)
アリーナから見た景色

立ち見のお客さんもいて、ホールが埋まっていく中後ろを振り返った時、
改めて素晴らしい位置からライブを楽しめることに感謝いたしました。
一人の人間が放つオーラのすごさ

今回もストリングスが入った素敵なライブでした。
セットに凝るわけでもなく、映像と光だけのシンプルな演出。
8年ぶりの彼女を待つ期待なのか何なのか、会場は何だか不思議な緊張感につつまれていました。
ライブTシャツやタオルを身に着け、ライブ楽しむぜ!感満載の私でしたが、席に着いてからあまりの近さに驚いたのと、ライブへの期待と会場中のピンと張りつめた空気に、私もずっと緊張していました。
一発目「あなた」という曲で始まりました。
彼女の出番を待っていた会場中のファン。
今までいろんなアーティストのライブに行きましたが、このお方のライブは本当に”不思議な感覚”になるんです。
だいたいライブって音楽が流れ始め、本人が登場すると会場は一気に熱気で溢れかえり、わー――――っと盛り上がるのですが、
宇多田さんのライブってそれがないんです。
いや、心の中ではきっとみんな最高に盛り上がっているのだと思います。
でも「かたまる」。この表現が一番近い気がします。
少なくとも私は固まっていました。
アリーナ席のほとんどの人が立ち上がることも歓声を上げることもなく、しずかに座席に座り、一瞬立ち上がった人たちも座り、食い入るようにステージを見つめる。
2曲目か3曲目で、彼女がお客さんをあおって盛り上げて、ようやく「お、おう!」てな感じで私たち総立ちになる(笑)
本当に不思議なんですよねぇ。
身長158㎝の決して大柄でない一人の女性から放たれるすごいオーラ。
そこに老若男女関わらず大勢の人が吸い寄せられるように彼女の世界観にはまっていく感覚。
横浜の時もそうでしたが、本当に不思議な気分になるんですよねぇ。
おもしろかった。(語彙力)
感動した。(語彙力)
緊張した。(語彙力)
可愛かった。(語彙力)
セットリストご紹介

最後に、今回の20周年ライブの素敵なセットリストをご紹介します。
1. あなた
2. 道
3. traveling
4. Colors
5. Prisoner Of Love
6. Kiss & Cry
7. SAKURAドロップス
8. 光
9. ともだち
10. Too Proud
11. 誓い
12. 真夏の通り雨
13. 花束を君に
14. Forevermore
15. First Love
16. 初恋
17. Play A Love Song
<アンコール>
18. 俺の彼女
19. Automatic
20. Goodbye Happiness
す、すばらしいセトリ( ;∀;)
途中でピースの又吉さんが脚本を書いた「Laughter in the Dark」をテーマにしたショートムービーもあり、宇多田さんのお芝居も見れてとっても楽しめました。
笑いあり、感動あり、切なさあり。素敵なステージでした。
おそらく今年の運気を使い果たし、しかし英気を養った私は、また今日も仕事に励んでおります。
そのうち私の宇多田コレクションをご紹介するかも。。。です。(笑)
うたぴかサイコー!!!